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ハギィです。
今日はランチタイムにスイーツを食べました。
前から食べてみたかったんです。
オムレットの部分がやわらかくしっとりしていて、甘すぎず、おいしいです。
(シルシルミシルのAD・堀君風に)
きな粉わらび餅オムレット 270円
他に抹茶ゼリーとか、京野菜を使った万願寺とうがらし&マーマレードのオムレットなどもあります。
京・菜・茶・菓(きょうさいちゃか)
中京区東洞院四条上ル大丸北隣の[O-Cha Cafe]で買えます。
075・241・4575
妙齢のカタノスケです!
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先日、サントリー山崎蒸溜所で開催された
“ウイスキー”と“ミステリー”の魅力を語り合うイベント
「WHISKY&MYSTERY2009」に参加してきました。
11年目を迎える今回は
サントリーのチーフブレンダー輿水さんが、
人気ミステリー作家の大沢在昌さん、逢坂剛さん、
北方謙三さん、今野敏さん、柳広司さん、
それぞれをイメージしたオリジナルウイスキーを披露。
実際に5人の作家さんと試飲をしながら
どのウイスキーが、誰をイメージして作ったものかを
推理するトークショーが繰り広げられました。
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テイスティンググラスが5種類。
蒼々たる顔ぶれの先生方と共に
私もテイスティングにチャレンジ!
友人との泡盛利き酒対決で
全銘柄を当てたことがある私ですが
ウイスキーの味わいで人物を推理するのは初。
輿水チーフブレンダーによる
ウイスキー作りの工程や香りの話を
思い出しながら試飲してみました。
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口に含む前と後、飲んだ後の
各ウイスキーの「香り」にびっくり!!
「スモーキー」「ウッディー」
「フルーティ」「バニラ」などと
喩えられるように、全く違うんです。
私も個性豊かな風味、そして
小説の作風やトークの内容から
各ウイスキーを擬人化させて、推理を巡らせ
結果、5名中3名を当てました。!!
全問正解は叶いませんでしたが
味の違い、個性の違い、確かに分かりました。
仕込みによって性格をも表現するウイスキー。
私だったら、どんな味になるのかなー。
最後に、一番人気に選ばれたのは
「いぶし銀的な味わい」のウイスキー。
こちらは今野先生をイメージしたもので、
ご本人により「密約」と名付けられました。
今回のイベントを通じて
ウイスキーの作り手の思いや分析力、
奥深さなどを身をもって感じ、
ミステリーの作り手のユーモアや発想力にも
魅了される機会となりました。
秋の夜長に
ミステリー小説を片手にウイスキー…。
(イメージ=小雪さん)
カタノスケは
まだまだ修業が足りんなぁ。
バラを愛で日本酒を飲む女
ヒラリーなら似合いそう。
みなさんは、いかがですか?