こんにちは。
毎年おなじみ、京都のガイドブック制作が終わり、
解き放たれたヒラリーです。
今年はこんな。
『いいとこ京都ガイド』と申します。9月3日発売です!
地元誌の編集者が、京都のことを全力で紹介する!
をコンセプトに、王道はもらさず、コア~な穴場も加えて、
京都の本当に「いいとこ」ばっかり紹介。
今年はなんと、判型を一新しまして、
A5版という、ちっちゃいサイズ。
女子のおしゃれかばんにも入ります。
コンパクトなガイドで、思い立ったら京都めぐり。
秋の京都・紅葉の嵐山の情報もあるし、
清水寺でも、地元のカフェでも、人気の和食でも、お気に召すまま。
書店で見かけたら、ぴらっとめくってあげてください。
さて、そんな本も終わり、営業Hに誘われ、ハギィと、テラゲッティと、
[龍のひげ]というお店に食事に行きました。
「京料理とフレンチ」をコンセプトに、
独創的な料理で魅了してくれます。
先付けは
自家製のまったり豆腐、かんぱちの南蛮漬けなどの盛り合わせ。
ちっちゃくてかわいくて、でもお味がしっかりしてる!
これはなんでしょう?
にしんのムースに五目煮、きくらげ、ナス、葱、おじゃこを崩して食べるサラダです。
鯛と鮭とカンパチのお造り。かぼちゃのけんには、しそと、「セロリラブ」という珍しい野菜がin。
バナナエビと夏野菜のラヴィゴットソース。「ラヴィゴッタ」とは、フランス語で「元気になる」という意味らしいです、おにいさんの受け売り。タマネギとエストラゴンが入っています。
みょうが、明太子、すだち、オリーブオイル、バジルとジュレ状和風ダシが渾然一体となった、つめたいおそうめん。
うなぎのローストと、ごぼうチップ。白味噌のソースと白ワインのソースで。横にはなんと、桃のムースです。
「うなぎなどのこってりした味の合間に、お口をリフレッシュさせて下さい」との心遣い。
スッポンのスープ、もずくとしょうがのしぼり汁。下に茶碗蒸し。ヒラリー的にはこれが一番お気に入り。
釜飯2種もいただきました(4人なので)。鱧釜飯と、鮭とイクラの釜飯。鮭とイクラの釜飯は、抹茶塩をまぶして、ダシでお茶漬けにしてもOK。
デザートはスダチなどのシャーベットやアイス盛り合わせ。
お昼でも夜でもやっているコース3500円です。
大変なお手間いり、お値打ちだと思います!
創意を楽しむ料理っていうのはこういうことだとうなずけます。
[龍のひげ]
075・221・1551
京都市中京区河原町御池下ル一筋目東入ル3軒目
![京都・滋賀を楽しむためのタウン情報『Leaf[リーフ]』](/img/logo.gif)





