チョコレートが大好きなハギィです。
今年のバレンタインは、男子が女子にチョコを贈る「逆チョコ」や女性が自分に贈る「自分チョコ」がニュースになっています。
日本はなんてステキな国になったのでしょうか!
チョコレートの話があちこちで話題になるなんて。
バンザーイ!
京都のバレンタイン情報をお届けしたいと思います。
デパートや百貨店でゲットするのもいいですが、本日はホテルのショコラをレポート。
[ハイアット リージェンシー 京都]さんで行われたチョコ講習会に行って参りました!
Leaf2月号、スイーツ特集でも紹介している[ハイアット リージェンシー 京都]の2Fにある[トラットリア セッテ ペストリーブティック]で販売されている、フレデリック・カッセルさんが先生です。
ふだんは見ることができない、ホテルの裏側をひょいひょいと抜け、パティシエさんがいつもスイーツを作っているキッチンへ。
そこで、3種類の違うチョコレートを使った「ガナッシュ」の作り方を見せてくださいました。
「ガナッシュ」とは、チョコレートを生クリームとバターからつくる柔らかいショコラ。
トリュフの中身って、いったらわかりますか?
大切なのは温度調整と言いながら、全く温度を計らずにつくる姿に、「職人の技」を見ました。エリックさんも、カッセルさんもどちらも、世界最高峰の100人のパティシエでつくる「ルレ・デセール」の会員。カッセルさんはなんと、会長!
ガナッシュの秘密のレシピを少しだけ、教えちゃいます!
まずは、ガナッシュを入れるサブレ型。
やわらかくした無塩バターに、粉砂糖、アーモンドパウダーを加えます。
混ぜすぎに注意!
次に全卵と、粉を2回に分けて加えます。もちろん、粉は混ぜる直前に振るって!
それを12時間冷蔵庫で寝かせ、2mmにのばして型にいれる。
きつね色になるまで、じっくり160℃で焼く。
中もきちんときつね色になるまで。
で、このサブレ型にガナッシュを入れます。
ガナッシュのレシピ。
つくるのはエリックさん

こちらはカッセルさん、横の女性は通訳さん。

やわらかくしたバターに、チョコレートを加えます。今回は、あの!パティシエがこぞって使う[ヴァローナ]のカライブ・マジャリ・タイノリの3種類を使ってつくるみたいです。
そして、沸騰した生クリームを何度かに分けていれる。
三種類のチョコ。


マヨネーズくらいの硬さのガナッシュを、サブレに流し入れている道具。実は、フランスにはないんてすって。
これはたこ焼きなんかを、つくる日本だけのもの。
便利〜、ってエリックさんご機嫌さんでした!


レッスンの後は、試食会です。天国ぅ〜。
チョコレートの状態で試食したときとでは、全く違う味になっていました。
チョコだと一番私好みだった、甘めで酸味のないカライブが、ガナッシュになると少しビターに感じたり、少し酸味があって、苦手ぽっかたタイノリが、甘さ控えめまろやかビターになったり。。不思議。
カッセルさんは、カタカナの名刺をもっている、スゴイ!

憧れのショコラティエと2ショット☆

自分チョコにどうですか?
ハイアット リージェンシー 京都
トラットリア セッテ ペストリー ブティック
フレデリック・カッセル
075・541・3204