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2009年02月 アーカイブ

2009年02月06日

Leaf4月号、撮影快調

ハギィです。
現在は4月号、女子に嬉しい「京都・滋賀のビューティ特集」の進行まっただ中です。

これは、カメラマン・カトリーヌが、わたんこを撮影している様子。
あ、NYではありません。新風館前です。
烏丸姉小路あたりって、ちょっとNYぽくないですか?


これは、ワコールさんのクロスウォーカーをはいてみた体験をレポートするページに載せる写真を撮っています。

これははいているだけで、体脂肪が減ったと言う人がたくさんいる、女子にもメタボさんにも嬉しい下着。

詳しい紹介は、Leaf4月号で。

ショコラ!ショコラ!ショコラ!

チョコレートが大好きなハギィです。
今年のバレンタインは、男子が女子にチョコを贈る「逆チョコ」や女性が自分に贈る「自分チョコ」がニュースになっています。
日本はなんてステキな国になったのでしょうか!
チョコレートの話があちこちで話題になるなんて。
バンザーイ!

京都のバレンタイン情報をお届けしたいと思います。
デパートや百貨店でゲットするのもいいですが、本日はホテルのショコラをレポート。

[ハイアット リージェンシー 京都]さんで行われたチョコ講習会に行って参りました!

Leaf2月号、スイーツ特集でも紹介している[ハイアット リージェンシー 京都]の2Fにある[トラットリア セッテ ペストリーブティック]で販売されている、フレデリック・カッセルさんが先生です。

ふだんは見ることができない、ホテルの裏側をひょいひょいと抜け、パティシエさんがいつもスイーツを作っているキッチンへ。

そこで、3種類の違うチョコレートを使った「ガナッシュ」の作り方を見せてくださいました。
「ガナッシュ」とは、チョコレートを生クリームとバターからつくる柔らかいショコラ。
トリュフの中身って、いったらわかりますか?
大切なのは温度調整と言いながら、全く温度を計らずにつくる姿に、「職人の技」を見ました。エリックさんも、カッセルさんもどちらも、世界最高峰の100人のパティシエでつくる「ルレ・デセール」の会員。カッセルさんはなんと、会長!

ガナッシュの秘密のレシピを少しだけ、教えちゃいます!

まずは、ガナッシュを入れるサブレ型。
やわらかくした無塩バターに、粉砂糖、アーモンドパウダーを加えます。
混ぜすぎに注意!

次に全卵と、粉を2回に分けて加えます。もちろん、粉は混ぜる直前に振るって!
それを12時間冷蔵庫で寝かせ、2mmにのばして型にいれる。
きつね色になるまで、じっくり160℃で焼く。
中もきちんときつね色になるまで。

で、このサブレ型にガナッシュを入れます。

ガナッシュのレシピ。
つくるのはエリックさん


こちらはカッセルさん、横の女性は通訳さん。


やわらかくしたバターに、チョコレートを加えます。今回は、あの!パティシエがこぞって使う[ヴァローナ]のカライブ・マジャリ・タイノリの3種類を使ってつくるみたいです。
そして、沸騰した生クリームを何度かに分けていれる。

三種類のチョコ。


マヨネーズくらいの硬さのガナッシュを、サブレに流し入れている道具。実は、フランスにはないんてすって。
これはたこ焼きなんかを、つくる日本だけのもの。
便利〜、ってエリックさんご機嫌さんでした!


レッスンの後は、試食会です。天国ぅ〜。
チョコレートの状態で試食したときとでは、全く違う味になっていました。
チョコだと一番私好みだった、甘めで酸味のないカライブが、ガナッシュになると少しビターに感じたり、少し酸味があって、苦手ぽっかたタイノリが、甘さ控えめまろやかビターになったり。。不思議。


カッセルさんは、カタカナの名刺をもっている、スゴイ!


憧れのショコラティエと2ショット☆

自分チョコにどうですか?

ハイアット リージェンシー 京都
トラットリア セッテ ペストリー ブティック
フレデリック・カッセル
075・541・3204

2009年02月10日

ちょい見せ「九州フェア」

バレンタインムード高まるなか、みなさんいかがお過ごしですか?
ハギィさんのブログにもあったように、2月に入ってからはチョコ三昧。
1年に1度のチョコレートのお祭りを満喫中のわたんこです。

そろそろチョコ以外の美味しいモノを食べたいな…と思っていたところステキなお誘いが入りました!
お伺いした先は[ウエスティン都ホテル京都]さん。
2月27日から開催される「九州フェア」に先がけて、お料理をいただいてきました!

毎年恒例の「九州フェア」ですが、今年は長崎県の食材をメインに扱われていました。
そこで、お料理を少し紹介します

「こちらは五島手延べうどん」と「きびなごのエスカベッシュ」
ぷりっとした食感の手延べうどんはもちろんのこと、アゴ(お魚ですよ!)から取ったダシが最高でした!
京都のうどんとはまたひと味違う味わいに感激。
きびなごも、五島近海で水揚げされたもの。臭みが全くなく、パクパクっと食べられました。

こちらは調理中の様子。やっぱりゆでたては格別ですね!


長崎というテーマに加え、素朴さも大切にされたというお話も。
この押し寿司はそんな思いの詰まった一品。大村寿司といって、長崎の家庭の味だそうです。
ほんのり甘みのあるお寿司、ほっとする味でした。


なんといっても、ワタシ的注目は、この「究極の皿うどん」!
活け海老、牡蠣、イカ、五島の平天など、厳選食材が惜しげもなく入ったひと皿。期間中は中国料理「四川」さんにて提供されます。なんと、1日8食限定だそう。食べたい方はお早めに!


その他デザートにはザラメが嬉しいカステラや、長崎さちのかいちごのロールケーキ、雲仙山麓のじゃがいも「アイユタカ」のミルクレープなどがスタンバイしていました。

紹介できたお料理はごくわずかで、長崎の名店「みろくや」のちゃんぽんや、長崎和牛などなどたくさんの美味しいお料理が登場するフェアになっています!



一緒に行った営業HとYも大満足!

ちなみに2月26日のオープニングパーティーでは、約3000個の長崎さちのかで作る、いちごタワーの登場や、本マグロの解体ショーもあるそうなので、チェックしてみて下さい!

九州フェア
2月27日(金)〜3月8日(日)

オープニングパーティー
2月26日(木)18:00〜
問い合わせ・予約
075・771・7159(宴会予約係)


ウエスティン都ホテル京都
京都市東山区三条けあげ
075・771・7111

2009年02月25日

ダイエットと滋賀の物産展

こんにちは、ハギィです。
本日はリーフ4月号の発売日です!
もっと美しくなりたい女子に贈る、京都・滋賀のビューティ特集です。
今回は、編集部が美人力upのためにいろいろなことを体験しています。
外見だけ磨いても、真の美人にはなれないですよね。

でも、なんで美人にあこがれるのでしょう。。。
私も、常にダイエットしています。
最近は、和漢箋飲んでます。なかなかgoodです。
メタボ的な人や女子にとっても人気があるみたいですね。

最近の編集部は3/25発売の制作のまっただ中!
私の担当は、滋賀の誌上物産展です。
デパートの催事場でやるような、物産展をLeaf誌上でやってしまうというもの。

歴史がある銘菓や地元に親しまれている手作りおまんじゅうなどなど、お楽しみに。
こちらは、その名物たちを送っていただき、これから撮影する!という風景です!


2009年02月26日

滋賀の物産展2

こんにちは。
ハギィです。
昨日もお知らせしたように、今は3/25発売のLeaf5月号の制作の真っ最中です。
突然ですが、クイズです。

次の写真の中で、高島で作られているお菓子はでれでしょうか?
1

2

3

答えは明日!

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