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レオーネ→栄喜知→…→伊勢!

こんばんは、テラゲッティです。
この前の週末の話をぎゅぎゅっと紹介。

まず、今週もおつかれさま〜!と、金曜日。
ハギイ&ヒラリーとともに、高倉烏丸西入ルにある『レオーネ』へ。

パテや煮込み料理などワインに合いそうな料理が大好きな私たち、わいわい頼みたいもの頼みます。
けど、『最初の一杯はビールやな〜』と、オッサニストのヒラリーはじめ、私も最初はビールで乾杯。

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料理が運ばれてくるごとに、美味しい会話が弾みます。


真いわしのオリーブオイルマリネ

前菜盛り合わせ

豚の耳・舌・胃のバジルと白ワイン煮込み

ホウレンソウとリコッタチーズのラヴィオリマッシュルームソース
みんなのお皿は、ちょっとずつ、いろいろ盛り合わせになり、最終的に幸せな一皿が完成します。

で、ワイン1本をあけ、今日はハシゴを決め込み、2軒目はレオーネのすぐ近くにある『栄喜知』へ。

こちらは、一枚板の重厚なカウンターがメインのとっても雰囲気の良い気軽な和食屋さん。
表から見るより、入った方がうんと親しみやすい感じで、気になっていた方はぜひ、入ってみてください。
おしゃべりし過ぎで、ちょっとお腹がふくれた私たち、けど、ここでも一人一皿頼みたいものを頼みます。メニューを見ると、不思議と食欲がわくんですね〜。






こちらでは、まじめに仕事の話に花が咲き、思わず熱くなってしましました。
たまには、こんなお酒もないとね。

で、土日。

思い立ったが吉日、急きょプライベートで伊勢の漁師宿で魚三昧。新名神を使うと、京都市内から2時間で行けるようになったんです。びゅんっですね。

訪れたのは、相差(おうさ)という町。
1時間くらいで歩いて一回りできるほどの小さな町は、漁師さんと海女さんが開く民宿がたくさんあって、それぞれの宿でその日獲れた、ぴちぴちの海鮮料理が食べられるようです。

で、温泉もあったりします。

余談ですが、お風呂に入ってから食べる夕食に、私はこの上ない幸せを感じます。なぜか、子供の頃を思い出します。

そして、嬉しかったのが、朝食。夕食にいただいた、




姿造りの鯛を使ったアラ炊き

に伊勢エビの頭を使った味噌汁

が登場するのです。

朝からテンション上がります。
さすがに、ビール!とはいきませんでしたが…。ごはんのおかわりは必至ですね。

この相差という町は、家と家の間に細い道が入り組んでいて、ぷらーっと海辺の町を散歩してみると、家の前の石垣におばあちゃんが3人腰掛けて井戸端会議してたり、子供が走り回っていたり、家々からは、栄螺を焼くような磯の香りのする煙がもくもくと出ていたり、何ともほのぼの。

また、季節を変えて訪れたいと思った海女と漁師の町でした。

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そして、これは美味しいおまけ画像。


『つたや』の伊勢うどん(玉子入り)


 『旭家酒素饅頭製造本舗』の酒素饅頭


 『二軒茶屋もち』のおもち

どれもとっても美味しい昔ながらの味。伊勢に行かれた方はぜひお試しあれ。

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2008年06月02日 18:17に投稿されたエントリーのページです。

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