Leaf、世界をマタにかけて活躍?!
こんばんわ。
鳥インフルエンザのパンデミック(世界大流行)に、本気でビビッてる近頃のヒラリーです。
さてみなさん。
Leaf新店特集はお買い求めいただけましたか〜
2007年にオープンしたお店ばっかり163軒!イタリアンもフレンチも、コンセプトをシッカリ持った個性的な実力店がどんどん出来たり、和食ニューウェーブな店もいっぱいできたり、ブーム前夜なスペインバル、各国料理、常に気になるカフェやスイーツなど耳寄り情報がてんこ盛り。是非是非ご覧下さいませ。
そんな新刊に載っている今回の「アジア時間」バリ島編は、ワタクシが行って参りました!
華やかなる海外取材のウラ側を少しだけご紹介したいと思います。オモテ側は、しつこいですが雑誌誌面でご覧下さい。
バリ島は前にも1度、アジア時間で取材をしましたので、今回は前回の街歩き風とは趣を変えて、ラクジュアリーなバカンス風にすることにしまして、まず伺ったのがウブドのフォーシーズンズリゾート。福田首相も泊まるという、ファイブスターホテルですよ〜。
このバーに一目惚れして、どうにかして取材できないものかと方々手を尽くしてなんとかアポとり成功!毎回丁寧にコーディネイトして下さる旅行会社アトラスさんを始め、バリ島在住某ビジネスマンのお声掛けのおかげです!某紳士については後で。
フォーシーズンズのこのパノラマは、窓のように見えますが窓じゃないんです!オープンエア。空調も外気のままだし、でも建築に工夫がしてあるのか、微風が通って暑くなくて、ほんとにリゾートって感じでよかったですね〜。
私は元来貧乏性で、リゾート願望とか全くないままこの企画に飛び込んだんですが、南国の空気と、プールと、自然とに囲まれていると、サクッと仕事してぷかーっと休む、っていうのもカッコええなあと、しみじみ思いました。西洋人のバカンス美学を見てると、日本人ってほんとせわしないなあ、しゃかりきガンバルことだけが正しいわけじゃないんやなあと、ぷちカルチャーショックすら受けましたね。
次に行ったのはロイヤル・ピタ・マハさん。こちらは我々を案内してくれたガイドさんも「あそこは地元の人にも信頼されてるホテルやで〜」と賞賛してました。その言葉の通り、取材の合間にはトロピカルジュースを出して下さったり、予定にない料理撮影にも付き合ってくださったりと、とっても気さくでした。オススメですよ!
ちなみにガイドさん(写真右。写真左はホテルのマネージャーさんです)はムダさんといいまして、日本語ペラペラの英才バリ人ですが、彼はなぜかトイレのことを”はばかり”と呼んでまして、出発する時に毎回「はばかり、行かなくてダイジョウブ?」と聞いて下さるのがちょっと面白かったです。
こんなラクジュアリーなホテルを取材して、さぞうまいもん食っとるんやろと思われがちな取材班ですが、我々が食べるのはあくまでローカルフードですよ!バリ島好きのカメラマンHが「やきめし」「やきそば」と呼ぶナシゴレンとミーゴレン。でもこれがまたウマイ。ヒゲづら天パのカメラマンH、食べてるとこはまさに現地の人って感じです。
この他、店の壁にトカゲがチラチラ行き交うパダン料理屋(カレーとごはんと手羽先?みたいなやつを手で食べる)などを攻め、食にはなかなか左党な今回の旅でした。
3日目にはジンバランに行きました。最後の日に予定していたウルワツで、もし天気が悪くていい夕日が撮れなかったらと思い、おさえの写真を撮りに、サンセットディナーの取材。
どうですか〜。
とってもキレイな色でしょう?誌面でご紹介できなくて残念でした。日が沈むと生バンドの演奏も始まったりして盛り上がります、お金をせびられますが。
そして最後の日のウルワツでは、[ティルタ・バリ]というブライダル式場を訪ねました。普段は結婚式場なのですが、式のないときだけシークレットでレストランをオープンしているとのアツい情報をもたらしてくださったのが、前記しましたバリ島在住某ビジネスマンの山田さんです。私のボスつまりLeafの代表のご友人というご縁で、今回大変お世話になりました。海外でビジネスすることの苦労をいろいろお聞きしました。
大変親切な上にオシャレで男前。な山田さんです
この幻想的な楽園で、私の想像をはるかに超える悶絶フレンチ(誌面に載ってます!)を作って下さったのが、これまた男前の武シェフ。[ティルタ・バリ]は日本人の是安さんという美人社長が経営されていまして、スタッフも日本人の方が多く、挙式の際でもいろいろ安心だと思います。武シェフもバリバリ大阪の方で、関西話にひと花咲きました。
いやーそれにしても、こんなすばらしいところで極上ディナーを頂いていると、まるで自分が叶姉妹ばりのセレブになったような錯覚を覚えます。オッサニストという自分のあだ名をしばし忘れ、仕事もちょっと忘れかけ、人生的にもいい経験をさせていただきました。
というわけでバリ島かなりおすすめです!
大事な人を誘って、忙しい毎日のリフレッシュにどうですか???
![京都・滋賀を楽しむためのタウン情報『Leaf[リーフ]』](/img/logo.gif)





