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2008年01月 アーカイブ

2008年01月06日

新年ご挨拶と去年の除夜釜

あけましておめでとうございます!
読者の皆様、旧年中は、ご愛読ならびにあたたかい応援を賜り、誠に有り難うございます。
本年もあなたの街の情報誌『Leaf』をご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
編集部一同より、こっそり新年のご挨拶まで。

さて、積年の横着がたたり、年末の資料整理で泣きそうになった、ズボラの塊・ヒラリーです。
31日の夜、泣きそうになりながらも何とか整理を済ませ、今年最後のお楽しみとしてランディー・チャネル先生の[除夜釜]にはせ参じたのでした。

ランディー・チャネル 宗榮氏は、ご存じの方も多いと思いますが、カナダ出身の外国人のお茶の先生です。
御所東隣の梨木神社でお茶を教えられている他、三条大宮西入ル三条会商店街に[らん布袋]という和カフェを開いておられます。

12月31日のお茶会・除夜釜は梨木神社にて毎年恒例で行われているそうです。
初参加かつ無作法者の私は、どの程度お行儀を勉強しとかないといけないのか内心かなりドギマギしていましたが、お懐紙さえあればなんとなかる感じでした。時間になり呼ばれると部屋へ移動するのですが、正客(一番先にお茶をいただくお客)にならないようさりげなく人の並びを計算しつつ、5番目ぐらいの好位置をキープ。お茶を習ってそうな人を盗み見しながら一挙手一投足マネします。

まずは年越しそばが振る舞われます。
隣の方に適度にお辞儀をしつつ、全員のお膳が揃ったところでズルズルと。
昆布のお出汁が身に浸みます。これが今年最後の食物かと思うと、今年一年元気にごはんを食べられたことになんだかありがたさがこみ上げます。
おそばを食べ終わると、しずしずと茶室へ移動します。


 
初めは電灯がついていましたが、夜のお茶会ということで、照明は全て消して、和蝋燭が灯されました。おごそかな、幽玄な雰囲気の中、お菓子をいただき、先生の一人にお点前をしていただき、お茶をいただきます。
暗くていい写真が撮れませんですみません。お菓子は子の年にちなみ、愛らしいねずみの刻印が入った薯蕷(じょうよ)饅頭で、お茶はお薄でした。
いただいている間、ランディー先生はずっとお点前やお菓子やお軸などの説明をつぶさにして下さり、冗談まじりな感じのとてもリラックスできるトークの中、お茶を楽しむことができました。

お点前拝見した後は、電灯をつけてお道具を拝見。どれも個性的なお茶碗で、かなり私好みです。

 
「水差しも面白いんですよ、何の水差しか分かりますか?これはね〜“ねずみ篠”といってね、子の年にちなんだんですよ、ねずみ色でしょう?」とおっしゃるとおりのねずみ色。「シッポが生えてたらもっとよかったよね」なんて冗談も。

床の間にはなんと、マッキーマウスが飾られています。先生の遊び心が垣間見られます。


それにしても、着物姿の外国人の先生に、茶の心得ゼロ・洋服の日本人の私達。

なんだかアベコベで不思議な感じですが、先生のように、日本の美意識を大切にしながら生きていけたら素晴らしいと思います。

写真はおそばやお茶を丁寧に運んでくれた女の子!
こんなに小さくてかわいいのに、立派な所作で、つい見惚れてしまいました。

今年こそは、本腰入れてお茶を習いに行こうかなあ…。いつまでも盗み見流ではいけませんしね!


除夜釜はまた1年先ですが、ランディー先生のお稽古や、抹茶がいただける和カフェ[らん布袋]にご興味がある方は下記まで。

[らん布袋]
075-801-0790
京都市中京区上瓦町64
三条大宮西入ル三条会商店街内
10:00〜20:00頃

2008年01月16日

オッッシャッレー★レストラン

すこし遅くなりましたが…
あけましておめでとうございます&ことしもよろしくお願いします、ハギィです。

お正月気分がぬけないまま、三連休に突入。
いまも、ちょっぴりお休みモードで仕事中です。

年末のことですが。
編集部は、忘年会ランチパーティを開催しました。
「今年はありがとう、来年もよろしくね。」
なんて、感じではなく
「おいしいね、ちょっと味見させて!」
という、いつもの調子ではありましたが。

私たちが満足しすぎるほどの、楽しい時間と美味しい料理をご提供くださったのは、昨年12月にオープンしたばかりの、HOTEL SCREEN KYOTOの1Fにある、フレンチレストラン[BRON-RONNERY(ブロン・ロネリ)]さん。

日本初のセレクタブルホテル。
「デザインという、おもてなし」とコンセプトに掲げるだけあって、ホテルもレストランもラウンジも階段もトイレにいたるまで、オシャレではないところはございません!

真っ黒なレストラン店内は、お昼でも夜のような落ち着いた雰囲気。
まさに大人の隠れ家です。

レストランは、フルコースを食べてもお腹が重くならないフレンチ。
盛りつけや器も、とーーーってもステキで、お料理が運ばれるたびに、私たちはキャーキャー騒いでしまったのです。


私たちが食べたランチコース。

    

詳しくは、Leaf3月号(1/25発売)の「2007 新しい店163」で紹介しています。
とびきりにオシャレして、出かけてくださいね。

HOTEL SCREEN KYOTO
京都市中京区寺町通丸太町下ル西側下御霊前町640-1
075・252・1113
http://hotel-screen.com/

2008年01月19日

今年もよろしくお願いします!

今年初登場、カトリーヌでございます。
Leafもブログもどうぞよろしくお願いします。


しかし寒いですねー。刺さるような寒さが来ましたねー。
大阪の取材から帰ってきて、「うわ、やっぱ京都さむっ」と
阪急の出口でいつもボヤいてしまう、ワタクシ・カトリーヌ。
あげく、Leafの廊下もトイレも寒いしー。もー。


いやいや。そんなことはいいっす。


毎年の事ながら、年末年始スケジュールを乗り越え
ようやく終わった1月25日発売3月号「京都・滋賀にできた新しい店163軒」。

みなさま、今月25日金曜日の発売です。よろしくでございます。
「あー、この店できてんなぁ、そういえば」的な気になってた店があちこちにあって
「へー、こんな料理出したはんのかぁ」と嬉しい発見いっぱいですよ〜!


まぁ、締め切りが終わったってことは、ほな今はほよよ〜んと過ごせるんでしょ?
なんて思われがちですが、
なぜか、本当に、なぜ?ドタバタ・・・。東京取材1発に大阪取材が2発。
あー、移動時間カンバーーーーック。


いやいや。そんなことはいいっす。




ね、本題に入りましょう。
そんなドタバタ劇に出演中のカトリーヌに
神の声。

「ケーキ食べにくる?」


どこのケーキ!?って、ホテルグランヴィア京都さんです。
ホテル広報I氏からの1本電話で即決定。

ホテルのフロント横にある[グランジュール]へ
Leafのスタッフ4名で行ってきました。



まずは見た目に大きい!サイズで、食いしん坊の乙女心をくすぐり、
「いや〜、なんにしよ〜」ともれなく引きつけられるケーキ達にクギヅケ。

すでに全種類を制覇したI氏にオススメを聞くと、
メニュー表を見ながら「これか、これか、これか、これかなー」。













多いがな・・・。






ワタクシ・カトリーヌは「じゃ、スフレフロマージュ!」と
行く前からチェックしていた(だったらオススメ聞くなって?)
チーズケーキをチョイス。


あとの3名もそれぞれ抹茶のシフォンケーキ、リンゴのタルト、
タルト・プリンア・ラ・クレームをお願いする。
I氏の「気になるなら苺と大納言小豆のタルトもどうぞ」というお言葉に、
逆らうことなくすんなりと甘えて合計5つがテーブルに。

3名「デカっ!!」
「ねー、だからランチは少な目にして良かったでしょ〜」と
撮影で先にケーキを知っていた企画課マモーは満面の笑み。

マモーの後ろにおられるは、LeafのアイドルI氏。

面白い度は120%。忙しさも150%。でも、営業・企画・編集と
まんべんなく構ってくれる、お笑いマイスター。
きょとんとした顔ですが、これは計算したポージング(笑)。

それぞれにきたケーキを4名で味見をしながら、

「えー、こんな大きいの食べれるかなー(照)」などと、
ややオトメの恥じらいをかましつつ、内心「絶対食べきるで」とニヤリ。
そしてキレイに全てたいらげてしまいました。
お決まりですな。




手前に写っている白っぽいケーキ「スフレフロマージュ」は
ふわふわなので、ドンドン食べられますね。
食べても食べてもモッタリしない、エエ感じの味の濃さなんですねー。
個人的に、味が軽めのケーキより、こっくりとして
「あ〜、ケーキ食べたって感じー」というほうが大好きなので
我がチョイスに間違いなし!とご満悦。





好み的には苺のタルトが次にランクイン。苺が甘い。苺だけめっちゃ食べたい。
でも美味しいタルト生地も外せへん!と誘惑の多いケーキ。うーん、好き。
抹茶もプリンもリンゴのタルトも気分的には同率3位。どれが来ても完食は確実。
ま、ズバリ個人的好みです。ハイ。


そんな幸せな「お茶タイム」をまったりと過ごす途中、
オカン的存在マモーに「カトったらあきませんよ〜って、あっ!カトってる!」と
お決まりの「こぼし屋・カトリーヌ」がケーキを床にこぼす(=カトる)ところを目撃される。
「あー、あー、もう」とさっそくあきれられ、しょんぼり。


そんな瞬間カトリーヌ芸も見せつつ、
I氏とのいつもの爆笑トークも堪能して、ホテルを後に。





で、会社に戻れば、電話&電話攻撃と
「取材班用意してください」「ミーティングはいつします?」と
またもドタバタ劇へ。


今日は、販売部と表紙会議で出勤&ブログ更新。

今年もこっそり更新するぞー。
よろしくねー。
カトリーヌ

2008年01月23日

スガマチ食堂で食べた昼ごはん

テラゲッティ今年初めてのブログアップです。
今年もこっそりアップしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
さてさて、昨日の昼ごはんは鞍馬口通り大宮西入るの『スガマチ食堂』さんへ。




お昼の定食900円。(これに一品ついた夜の定食は1000円。)
一目見て、食べきれるか一瞬たじろいてしまうほどのボリューム。
ごはんは、白米か玄米を選べます。
今日のメインはピリ辛のソースがかかった鳥の唐揚げ 韓国風。鶏肉がごろんごろん入ってて、お肉はとってもジューシー。その下には、レタスがたっぷり、ドレッシングと韓国風の香味ソースと唐揚げとごはん全部一緒に口に入れたい感じです。
そして、右下に見えるのは、おからサラダ。




最初、何かわからずに食べたら、チーズの一種だと勘違いしてました、私。
しかし、チーズは一切使ってないそう。マスタードの粒が入っていたので、その酸味がそう思わせたのでしょうか?とにかく、もさもさ、しっとり、ちょっとミルキーささえも感じさせる未体験おからサラダ。とても私好みです。




こちらは、大根葉とチーズのキッシュ。まず、自分では思いつかない&作れない一品。大根の葉っぱをおあげと炊いたものなど、おふくろの味で大好きなのですが、こんな食べ方もできるのですね。素晴らしいし、定食の一品としてはとてもおしゃれな脇役。名脇役。
小カブのマリネも美味しかったです。どんどんお箸がすすんで、三角食べならぬ、六角食べをひたすら楽しんだのでした。ビールセットなんかもあり、お昼時でしたが相席した二組の方々はそれぞれ一品や定食とあわせて昼ビールを楽しんでいらっしゃいました。ああ、うらやましい。

そんな、まったりとした温かい雰囲気あふれるスガマチ食堂さん。ゆっくり美味しいごはんを食べにまた、せひ行きたいお店です。



スガマチ食堂
京都市北区紫野南船岡町71
075-441-2808
12:00〜14:30
18:00〜22:00(LO/21:00)
水・木曜休

2008年01月29日

Kao展スタート!

今日もお弁当をカトッたカトリーヌです。
でも、ほんの少し。ひじきだけ。つまみにくいやん?


さておき、本日から「Kao展」が、同時代ギャラリーで始まりました!


『主に京都で活動する、雑誌・コマーシャルプロカメラマン
24人によるグループ企画写真展−
オンタイムとは別の自分の「顔」を表現します。』


ということで、Leafでも撮影をお願いしている
カメラマンさんたちが出されている写真展です!


で、早速行って来ました。

というか、カメラマンさんとの打ち合わせやったんやけどね。


サラサラ〜と観ただけなので、夜にもう一度訪れたいと思います。
が、「いや〜、こんなん撮ったはんにゃ」「あら、かわいい♪」
「へ〜、すっごいビビッド〜」「つーか、ワキアイアイ?」と
ついつい独り言満載で見回ってましたけどね。
めっちゃ楽しい。

なんでかな?カメラマンさんを知ってるから?
そうなのかなー。でもLeaf読者のみなさんも、
きっと「あれ〜、この人よく今月の編集部に出てる人〜?」と
わかるハズです!!で、会場にいたりしますから!

こんな感じで(笑)。

いつもお料理を撮ってもらっているカメラマンさん達の
別の顔、ぜひぜひ観に行ってください!

もちろん、プロのカメラマンさんたちばかりなので
アートととしてもグッときまっせ。

こんなキリトリ方、あったんだ。
みたいな。

1月29日(火)〜2月3日(日)
12:00〜19:00(最終日〜18:00)
同時代ギャラリー
京都市中京区三条通御幸町東南角
1928ビル1階
電話075-256-6155

ここです。入口ね。ここめがけて行ってください。



では。カトリーヌでした!

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