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2007年08月 アーカイブ

2007年08月24日

次号表紙撮影

本日は9月25日発売号用の表紙撮影がありました。

9月25日号は「イタリアン・フレンチ」特集。
表紙は「あれこれせずに、美味しいパスタがド〜ンで!!」と
みんなで考え、祇園にある人気イタリアン店、
「リストランテ t.v.b」さんにお願いしました。


物腰やわらかく、ニッコリ笑顔がキュートな山口シェフに
「トマトソースみたいな赤系のソースがたっぷり絡まったパスタがいいんです」
「なんといっても絡まっていないのはいやなんです」
「緑色もどこかに欲しいんです」
「でもなんか、品のある感じなんです」などなど
まぁ、いつものよくわからない感じで説明をさせてもらったにも関わらず


「じゃ、ウニですね」とスルッと出てくる素敵な言葉。


はぁ、本当にいつも様々な才能に助けられて
ここまで来ている・・・そう感じる瞬間です。


で、本誌でもお馴染み、カメラマン・ハリー中西氏と
アシスタント・チャンプとで、撮影へ。

どうりで荷物が多いと思ったら霧吹き&アイロンが取材道具に加わったチャンプ。
アイロンがけは、職人のようです。


撮影後、「あんまり写真撮れてない」というと
お決まりのポーズで答えてくれるハリー氏。


はぁ、本当にいつもコワモテ大先生なのに
たまに「少年?」・・・そう感じる瞬間です。


撮影は少年、いや、先生の「カンペキッ!」の一言で終了。

みなさんも楽しみにしていてくださいね。


そしてまさに今、9月7日発売の「京都地元案内帖」というMOOK本が終了しました!!
担当のヒラリーも満面の笑み!

こちらもお楽しみに!!!

今日もカトッた(こぼした)カトリーヌ

2007年08月25日

エディターズセレクションの撮影日

本日カトリーヌは本誌の「エディターズセレクション」ページの撮影でした。

カメラマン・エディくんと、ライター・土井嬢は
暑さのためか、髪の毛がダブルヘンテコです。


そうかと思うと、一緒に撮影もしています。


かと思うと、エディくんは手袋をつけて指紋がつかないように
コスメの撮影もしてくれています。

「夏休みの課題」に挑んでいるわけではありません。
怪しい鑑定士でもありません。


撮影していたものというと・・・
コスメは秋の新色、ファッションには、もうコートが登場!
オシャレの先取り気分でなんだか嬉しいなと思うわけです。

が、冷房が効いた部屋で、「まだ暑い!パンツ一丁になりたいっす」と
いいながら撮影しているエディくん。

なにかと温度差のある撮影でございました・・・。

さて、本日25日はリーフ10月号「京都の郊外」特集が本屋さんに並んでいます。
ぜひ見て下さいね!
今日のαステーションの放送でキヨピーが
「リリィ喜代口&ホセ雅口が登場してるよ〜」と言わはった通り、二人が誌面に!
面白いですよ。ぜひ読んでください。

ではみなさん、良い休日を!

2007年08月28日

超有名フレンチシェフ

ハギィです。
先週から、11月号(9/25発売)の取材がはじまりました。
週末に発売になった、10月号の売りもイイ感じで、編集部はヤル気いっぱいです。

11月号の特集は、イタリアン&フレンチ。
その中で私イチオシ企画は「フレンチ出身のシェフが作る洋食」。
昨日取材した、[Bloomer55]の堀口シェフはTVにも出演する超有名人。
「フレンチは堅苦しくないよ。もっとフレンチの良さを広めたいんや、OK〜?」と、テンション高く、アメリカ人のように明るく取材に対応してくださいました。

安サラリーの私にはムリする値段だけど、オムレツもカレーも、サザエのブルゴーニュ風もアリです。涙がでるほどウマウマでした。

Bloomer55 京都市木屋町通御池下ル UEBA BLD.3F 075・255・3424

そうそう。
今回は、カトリーヌとたくさんのフレンチへロケハンをしました。
こんなにフレンチを食べたのは、生まれてはじめて。
そして、何度もブログで言ってる、カトリーヌが「かとった」(=食べ物をこぼす)瞬間をパパラッチしました。食べこぼしです。よりによって白い服。。

食べたのはこんなランチ。

おいものスープは甘くてスイーツみたいでした。
こちらは 我楽多(がらた) 京都市中京区夷川通高倉東入ル 075・241・9039

2007年08月29日

イタリアンのはしご

ブォナセーラ。テラゲデス。
昨日は、河原町二条にあるリストランテ『テアトリーノ』さんに懇親会にお招きいただき、営業部H&編集部わたんこと3人で行って参りました。
少々緊張しつつの参加でしたが、テアトリーノのスタッフさんがライブやビンゴまで企画して下さっていて、終始盛り上がり楽しい時間でした。
もちろん、おいしいイタリアンを頂きながら!



<前菜の盛り合わせ><スパゲッティ 白海老、ブロコッリーのフレッシュトマトソース><真鯛と賀茂茄子のソテー シチリア風夏野菜の煮込みソース><和牛フィレ肉のソテー トウモロコシのピュレソース><デザートの盛り合わせ>

ポーションも程よく、料理を出すタイミングや料理にあわせて赤白ワインを用意してくださるサービスはさすが!
本当に楽しくて美味しくて、あっという間の2時間でした。
Leaf2007.5月号でも手打ちパスタが2種盛り込まれたお得なコースを紹介しているので見て下さいね。

そして、その楽しい会の雰囲気が私たちワイン好き3人に火をつけたのか、そのままいい気分で、四条烏丸近くのカフェ&ワインバー『ヴァンヴィーノ』さんへ。
河原町二条から、徒歩。
そのかいあってか、ひととおり、コースを食べたのにも関わらず、アンティパストの盛り合わせとチーズ盛り合わせをおまかせでオーダー。
そして、それぞれ自分が飲みたいワインを乏しい表現力で伝え、男前ソムリエの川口サンに気分のワインをチョイスしていただきました。
テラゲ『香りが良くて、ちょっと濃くて、まろやかな赤』
もしかしたらすごい矛盾している表現なのかもしれないけれど、たっぷりとしたグラスに注がれたそれは、ぐるんっとそれっぽくまわしてひとくち飲むと、つんのめるほど、ふんわりいい香り。

はぁ〜しあわせ〜



チーズもちびちびいろいろ食べ。

そして、そろそろ、目がとろんとし始め、おかわりできるか悩んでいたところに、川口サンが選んで下さったのがこのデザートワイン。



琥珀色のきれーな、少しとろーりとしたこちら。
甘いお酒が苦手な私でもとってもおいしくするするといただけました。
あまったるい甘さではなく、そしてほんとに、香りがいいんです。
果物というか花のような香り。
いや、やっぱりぶどうの香りかしら…?


場所も四条烏丸なので、お休みの日なんか、お買い物の後に遅めのランチとワインで大満足じゃないでしょうか!!みなさま。



『リストランテ テアトリーノ』
河原町二条北東角 075-213-6070

『カフェ&ワインバー ヴァンヴィーノ』
四条東洞院上ル阪東屋町664 075-254-8562

2007年08月31日

ひとつ飛ばしに特集リサーチ

こんにちわ〜
京都地元案内帖という別冊(しつこいようですが、9月7日発売)の制作がやっと終わった、私ヒラリーです。

別冊が終わり、これでやっとイタリアンフレンチ特集に混ざれる〜と思ったら、なんとひとつ飛びに、次号のランチ特集に早めに取りかかることに…。
ワインやチーズや、みんなのめくるめくイタフレ話にヨダレが出そうだっただけに、ちょっぴり残念ですが、でもランチ特集も楽しいです!
テーマは「デイリーランチ」。おいしくって、なおかつ平日にサクッと食べに行ける珠玉のランチ。毎日おいしいランチが食べられたら、人生とっても幸せだと思いませんか??そんな願いを叶える特集です。
みなさんのお目に触れるのはちょっと先になりますが、お楽しみに。

今日リサーチに行ったのは、仏光寺高倉の[cafe marble(カフェ マーブル)]。
最近オープンした、町家を利用したカフェです。
カトリーヌとわたんこと、「ひさしぶりのカフェめしやなぁ〜」なんて感慨にふけりつつ、入店すると、あらまあなんていい感じ。

町家を利用したお店は数多ありといえども、こちらは本当にセンスのいいデザインだなと思います。吹き抜けの壁面に描かれた味のあるアート、土間を利用したオープンキッチン、床の間や坪庭を眺められる客席、箱階段に納められた雑誌など、感嘆することしきりです。建築のことはシロウトなので、中途半端に詳細な記述は控えますが、モダンに走りすぎていないというか、木造の風合いとかをきちんと残していて、きっともとの町家を大事にしたいという心の現れなんだろうな、と感じました。そんな空気が安らぎをもたらしている、そう感じる造りです。

そしてはらぺこの我々の前に、ランチが運ばれて来ました。



キッシュプレートもバゲットサンドプレートも野菜たっぷり。カレーもお豆たっぷり。ブリーチーズやアボカドなど、素材のひとつひとつが凝っていて、おいしくいただきました!

お店の各所に飾られている、小さいお人形にも注目です。
ひとつひとつがかなりカワイイです。すべてハズレのないかわいさというか、きっと吟味して集めたものなのでしょう。

もうひとつヒラリー的に気に入ったのは、音楽。
私の好物のジャズや、センスのいいポップスなどが、ゼイタクなスピーカーで店内の空気に溶けていました。
こんなの聴いてたら、私もデロデロに溶けてしまいそうです…。

食後にドリンクと濃厚なプリンを楽しみつつ、金曜の昼下がりに思わぬまったり時間を過ごした我々。
ふっかふかのソファにとらわれ、あやうく会社へ帰りたくなくなるところでした。
こんなすてきなランチをもっとざくざく探し出しますよ!

そしてこれは別日に食べた、柳馬場夷川[バンコクガーデン]のランチ。田舎のトムヤム麺です。旨辛っ!

こちらも野菜たっぷりで、大満足。
夏の終わり、本格的な香辛料で、いい汗かきました。

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