- お色直し時、新郎新婦の生い立ちやふたりの出会いなどを スライドで上映。
- 各テーブルに使い捨てカメラを置き、招待客に撮影してもらう。各撮影者の個性的な写真ができあがるはず。
- 受付時、招待客をポラロイドカメラで撮影。写真の下にふたりへのメッセージを書いてもらうのも記念になりそう。
- 乾杯はシャンパーンが主流だけど、花婿が白ワインをグラスに半分注ぎ、花嫁が赤ワインを注いでロゼのできあがり。今まで環境のちがうふたりが、仲良く暮らせますようにと願いを込めて乾杯する。
- 和装スタイルなら、ケーキカットやキャンドルサービスの代わりに、日本酒が入った樽を叩いて割る鏡開きや餅つきの演出がおもしろい。個性的な宴になることまちがいなし。
- 出雲地方で古くから行われていたお水合わせという儀式。この儀式は井戸水を合わせることによって、お互いの家と家との結びつきを強めるという意味が。これを現代風にアレンジし、披露宴の際にお互いの家の生活水をひとつの桶に合わせるという演出を行い、両家の母親に水を運んでもらう。披露宴であまり脚光を浴びることがない母親もこれでちょっとした主役気分に。
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